#:g1: macOSでc-m-Qが「画面をロック」のショートカットになっているのを解除する

Posted 2022-01-13 04:39:09 GMT

Emacs系エディタでLispを編集している場合、S式を整形するのにControl-Meta-Q(indent-pp-sexpIndent Form)を使うと思うのですが最近のmacOSではログアウトのショートカットになっているのでこれを阻止しないと安心してS式編集ができません。

新しいmacOS環境を構築する度に毎度調べているのでブログにメモしておきます。

具体的な方法はこちらの記事に詳しいですが、日本語メニューの場合、指定する文言が違い、「画面をロック」とする必要があります。

手順

システム環境設定 > キーボード > ショートカット > アプリケーション

と進み+でアプリケーション「全アプリケーション」でメニュータイトル「画面をロック」を追加し、c-m-Q以外のショートカットを登録し「追加」することで、動作が上書きされます。

まとめ

macOSでのEmacs系エディタでのc-m-Q問題の回避方法をメモしてみました。
ウェブを検索してもEmacsの問題としてはヒットしないのですが皆さんc-m-Qじゃなくて別のキーバインドを使ってるんですかね?(c-m-\とか)


HTML generated by 3bmd in LispWorks 7.1.3

comments powered by Disqus