#:g1: 2018年振り返り

Posted 2018-12-31 18:57:12 GMT

毎年振り返りのまとめを書いているので、今回も書いてみます。

Lisp的進捗

ここ数年マニアックなLispネタでアドベントカレンダーを開催することで、色々調べたりしてLispのマイナー機能に詳しくなるというのをやっていました。
2017年はお休みしたのですが、若干の悔いが残ったので、2018年は、setfとメソッドコンビネーションネタでやってみました。
毎回これ以上はないなという所まで掘り下げられるので良い勉強になります(多分)。

メソッドコンビネーションに関しては、まだ掘り下げて書けることがありそうなので、そのうちちょっと書いてみたいと思います。

ブログ

今年書いた記事は72記事だったようです。
アドベントカレンダーで50記事位書いたのを除けば、大体二週間に一記事書いたり書かなかったりというところです。
近年、ブログを書く人も大分少なくなりましたが、2019年もそこそこ書いていきたいと思います。

LispWorks

LispWorksを購入してから早三年半ですが、持ち前の吝嗇根性からLispWorksを使い倒すべくメインに使い続けています。

ちなみに、以前は、SBCLをメインに使っていました。
SBCLはコンパイラ優秀で、実行速度からいうとほぼ最速の処理系で、ユーザーも一番多く、その上自由ソフトな処理系ということもあり、これ以外の選択はないだろうという感じでもあるのですが、GUIツールキット、Common Lispと統合された開発環境、出荷機能まで一通り揃っている完成度の高い処理系というとLispWorks、Allegro CL、MCL位しかありません。
Allegro CLは個人で使うにはお値段が謎、MCLはPPC Macと共に過去のものになってしまった等で、現実的な統合環境としてはLispWorks位かなと思います。

また、職場の社内ツールをLispWorksで作成してみたところ、色々な条件がたまたま上手くはまり、現在もLispWorksで開発が進んでいます。

というところで、まさに偶然ですが、折角の機会なので活用していきたいところです。
ちなみに開発は同僚にお任せしているので、たまに思い付きの機能追加をしてみたりする以外では私はほとんど開発してません😺

2019年やってみたいこと

ここ二三年でLispマシンのエミュレータも、CADR、LMI Lambda、Symbolics Open Genera、TI Explorer、等一通り出揃いましたが、あまりキャッチアップできてないので2019年は力を入れようかなと思っています。

あと年末には、コンディションシステムアドベントカレンダーを開催したいので、色々準備しておきたいところです。

過去のまとめ


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