#:g1: cl-epochの紹介

Posted 2014-10-30 15:00:00 GMT

(LISP Library 365参加エントリ)

 LISP Library 365 の304日目です。

cl-epochとはなにか

 cl-epochは、Andrew Pennebaker氏作のCommon LispのUniversal TimeとPosix time(Epoch time)との変換のライブラリです。

パッケージ情報

パッケージ名cl-epoch
Quicklisp
参考サイトThe Common Lisp and Unix epochs
Quickdocscl-epoch | Quickdocs
CL Test Grid: ビルド状況cl-epoch | CL Test Grid

インストール方法

(ql:quickload :cl-epoch)

試してみる

 どんな関数があるかは、Quickdocsで確認できます。

 ソースコードにも書いてありますが、Common Lisp TipsのThe Common Lisp and Unix epochsの回のコードそのまんまです。
使い方は、シンプルで3つ関数があるのみです。

(cl-epoch:get-epoch-time)
;=>  1414252610

(cl-epoch:universal->unix-time (encode-universal-time 0 0 0 1 1 1970 0)) ;=> 0

(cl-epoch:unix->universal-time (cl-epoch:get-epoch-time)) ;=> 3623241412

まとめ

 今回は、cl-epochを紹介してみました。
一発物で、しかもブログのコードを第三者がQuicklispにまとめただけという物ですが、example.lispにサンプルコードが用意されている辺り好感が持てます。

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