#:g1: cl-base58の紹介

Posted 2014-08-01 13:30:00 GMT

(LISP Library 365参加エントリ)

 LISP Library 365 の213日目です。

cl-base58とはなにか

 cl-base58は、Fernando Borretti作のbase58のCommon Lisp実装です。

パッケージ情報

パッケージ名cl-base58
Quicklisp
Quickdocscl-base58 | Quickdocs
CL Test Grid: ビルド状況cl-base58 | CL Test Grid

インストール方法

(ql:quickload :cl-base58)

試してみる

 どんな関数があるかは、Quickdocsで確認できます。

 名前の通りで紹介するまでもないという感じですが、base58は、base64のうち、人の目で誤認しがちな文字を削減したものとのことで、Flickrでの採用を切っ掛けに流行ったものらしいです。

 で提供している関数は、シンプルにencodeとdecodeです。

(base58:encode "!@#$%^&*()_+")
;=>  "dPoCNNENvGW2ngdG"

(base58:decode "dPoCNNENvGW2ngdG") ;=> "!@#$%^&*()_+"

確かにFlickrではURLで良く見掛ける文字列な気はします。

まとめ

 今回は、cl-base58を紹介してみました。
一発物の紹介は、シンプルすぎると紹介なのかなんなのか分からないことになって微妙です…。

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