#:g1: ableの紹介

Posted 2014-05-15 15:00:00 GMT

(LISP Library 365参加エントリ)

 LISP Library 365 の136日目です。

ableとはなにか

 ableは、Philip Armitage氏作のLTkを利用したシンプルなLispの開発環境です。

パッケージ情報

パッケージ名able
Quicklisp
CLiKihttp://cliki.net/able
Quickdocshttp://quickdocs.org/able

インストール方法

(ql:quickload :able)

試してみる

 どんな関数があるかは、Quickdocsで確認できます。

 ableは簡単なCommon Lispの開発環境になっていて、エディタ部とREPL部に画面が分割されています。
マクロの展開をしたり、HyperSpecを引いたりすることができます。

able

 スクリーンショットを確認すると分かるかと思いますが、引数情報の表示もしてくれたりします。

 起動は、

(able:start)

です。Common Lispで色々拡張してみるのも面白いかと思います。

まとめ

 今回は、ableを紹介してみました。
ableは入門用の環境としては、なかなか良いかもしれないですね。

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