#:g1: machoの紹介

Posted 2014-03-18 15:00:00 GMT

(LISP Library 365参加エントリ)

 LISP Library 365 の78日目です。

machoとはなにか

 machoは、Miles Egan氏作のMHonArcのようなメールをHTMLに変換するユーティリティです。

パッケージ情報

Quicklisp×
パッケージ名macho
CLiKiCLiki: macho
common-lisp.netmacho - an email web archiving system

インストール方法

 common-lisp.netからソースをダウンロードしてきてインストールします。

試してみる

 machoの更新は、2003年で停止してしまっているようです。
結構修正しないと動かすのは無理かなと思っていましたが、実際試してみるとちょっとした修正で動きました。

等で使えるかなと思います。
専用のコアがダンプされmachoコマンドで呼び出して使えます。

$ ./macho update mbox名

mbox形式にしか対応していないようなのが残念だったりしますが、machoで変換した例を紹介しておきます。

まとめ

 今回は、machoを紹介してみました。
2001年あたりからちょっとしたCommon Lispのブームがありましたが、この時期に色々なものが作られていたようです。
現在はウェブのどこかに埋もれてしまっていることが殆どですが、machoもそんなものの一つというところです。

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