#:g1: let-over-lambdaの紹介

Posted 2014-03-02 15:00:00 GMT

(LISP Library 365参加エントリ)

 LISP Library 365 の62日目です。

let-over-lambdaとはなにか

 let-over-lambdaは、Doug Hoyte氏著のLet Over Lambdaのコードをまとめたものです。

パッケージ情報

パッケージ名let-over-lambda
Quicklisp
参考サイトhttp://letoverlambda.com/
Quickdocshttp://quickdocs.org/let-over-lambda

インストール方法

(ql:quickload :let-over-lambda)

試してみる

 どんな関数があるかは、Quickdocsで確認できます。

 Let Over LambdaのサイトにあるProduction CodeをQuicklispにそのまま登録したもののようです。
そのProduction Codeは、署名のところにAntiwebと書いてあるので、Hoyte氏がAntiwebを書く時に利用したものなのでしょう。
本に載っているユーティリティは大体使えます。

(lol:defmacro! square (o!n)
  `(* ,g!n ,g!n))

(let ((x 8)) (square (incf x))) ;=> 81

まとめ

 今回は、let-over-lambdaを紹介してみました。
リーダーマクロは別定義にして貰えると使いやすい気がしますが、リードテーブルの定義が付いてくるライブラリも少ないので自作する他ないかもしれません。

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