#:g1: Slimy hackathonへの道(1)

Posted 2009-02-15 18:57:00 GMT

私の考えるHackathon

昨日Smiley Hackathon#4に参加させて頂いたお蔭さまで、実際にLISPをお題にHackathonを開催するとしたらどうなるかが、なんとなく想像できました。
自分が勝手に抱いているHackathonのイメージ的には、Hackathonは長くなくちゃいけないんじゃないかというのがあります。
とにかく長くて疲れる。
そうなってくると、やはり、24時間以上で開催したいですよね。

開催時間

それで、24時間以上となると、24時間では嫌に現実的な時間であり、ずっと起きてなくちゃいけなそうなところがありしんどそうなので、若干、現実味を失なった48時間はどうかと思いました。
マラソンなので、42.195時間でも良いんじゃないかとも思っています。

すること

SLIMEがお題なわけですが、この48時間で一体何をするのかを考えてみます。
+ 様々な処理系で、SLIMEが動くか試す/Tipsをまとめる
+ SLIMEを初めて使ってみる/質問する/答える
+ 今迄使っているSLIMEの環境をもっと便利にする拡張を書く/情報を探してまとめる
といった位かなと思います。
先日の2/14にswank.rbというRuby用のものが出たりしてRubyの方がSlimy Hackathonに参入して貰える可能性も出てきました。
もういちど、SLIME(SWANK)が動く処理系を挙げてみます。
+ Common Lisp色々
+ MIT Scheme
+ Dylan
+ Scheme 48
+ Clojure
+ GOO
+ jolt
+ Kawa
+ Ruby

開催場所

48時間の会場を確保するのはほぼ無理なのでとりあえず、オンラインで開催かなと思います。
Lingr部屋か、IRCチャンネルを設けて共有レポジトリとWikiを作成し、皆でコミットしたりリソースを収集しまくります。また、Skypeの利用も検討できるでしょう。
そもそも、48時間は長いので、どういう運営にしようか、というところから考えても良いかもしれません。

開催日時

具体的な日時は決まっていませんが、それなりに現実的にしようと思うと、金曜の夜開始で、日曜の夜終了という風になるかと思います。
例えば、金曜の21時開始→日曜の21時終了です。

参加形態

とりあえず、長い人生の中でほんの48時間という枠組でSLIMEというテーマのもとに活動すれば良いことにし、適当に24時間TVを見たり見なかったりする如くゆるく参加できれば良いのかなと思います。
気分的には、2/20-2/22で開催したいと思っていますが、急すぎる気もします。
3/6-3/8等も良いと思っています。

問題点

割と私は盛り上がってきているのですが、賛同を得られるかどうかというのが最大の問題です(笑)

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