#:g1: ClojureでL-99 (P07 リストの平坦化)

Posted 2008-09-24 00:09:00 GMT

-(http://www.ic.unicamp.br/~meidanis/courses/mc336/2006s2/funcional/L-99_Ninety-Nine_Lisp_Problems.html)
今回は、テストも付けてみることにしました。
ちょっと探したところでは、解説がみつけられなかったのですが、defnの定義のときに、#^{}という形式で、色々な属性が定義できます。
そして、定義されたものに、逆の符号^#を付ければ、属性のテーブルが呼び出せるようです。
属性のテーブルは、キーワードと値の対になっていて、キーワードは、Clojureの場合、テーブルから値を取得する関数のような動きをするので、ドキュメントならば、

(:doc ^#'flatten)
でflattenのドキュメントが取得できるという具合です。
同じく:testはテスト用の関数を取得でき、
(:test ^#'flatten)
で書いたテストを実行することができます。
なかなか便利なのですが、しかし、色々盛り込むと、関数定義がごちゃごちゃするのが、ちょっと…。
(defn  
  #^{:doc "P07 (**) Flatten a nested list structure."
     :test (assert (and (= (flatten '(1((2)(()3(()()4(((("56")))))))))
                           '(1 2 3 4 "56"))
                        (= (flatten [])
                           [])))}
; -------
  flatten 
; -------
  ([coll]
     (cond (empty? coll) []
           (coll? (first coll))
           (concat (flatten (first coll))
                   (flatten (rest coll)))
           :else (cons (first coll)
                       (flatten (rest coll))))))

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