Common Lisp 入門 を読む (2) — #:g1

Posted 2012-02-26 03:44:00 GMT

Common Lisp 入門 を読む の2回目

2. 関数の定義

この章では関数定義や良く使われる制御構造など説明されていますが、混乱しやすいところが先回りして説明されていたりして、これまた深いなと思いました。この本のようにはまりそうなところが積極的に解説されてる本はあまりないかもしれません。
面白いところとしては、KCLは、処理系を抜けるための関数として(bye)が定義されていますが、万が一の再定義のために(by)も定義されているのだとか。
この章もANSI CLと共通です。

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