CLでSRFI-36 — #:g1

Posted 2012-02-21 16:22:00 GMT

CLでSRFI、今回は、SRFI-36の「I/O Conditions」です。
SRFI-35で作成した枠組みを使ってI/O関係のコンディションを規定したSRFIです。

動作

(i/o-filename-error? (make-condition &i/o-filename-error))
;=>  T

移植について

参照実装をコピペして終りという感じにしてしまいましたが、ちゃんとやるなら、CLの既存のコンディションを継承したりすることになるのかなと思いました。
もしくは、Scheme風のI/O関係の関数をCL上に作成するときには、これらのコンディションを使うようにしつつCLのコンディションとも統合する、というところでしょうか。 ■

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