2010年を振り返る — #:g1

Posted 2010-12-31 09:02:00 GMT

今年もだらだらと、まとめエントリーを書いてみたいと思います。

1月

2009年の12月からLISP365を開始した影響で毎日のようにKMRCLを眺める記事が載っています。
今年一年KMRCLのお蔭でエントリーを量産できました…。
Shibuya.lispのコードバトンにも参加していました。
-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1263741770)
-誰得呼び掛け
--(http://g000001.cddddr.org/1262347845)

2月

ほぼKMRCLを読んでるだけの月のようです。

3月

Shibuya.lisp TT#5開催
この月もほぼKMRCLを読んでるだけのようです。

4月

さすがにKMRCLばかりではまずいと思ったのか、CiNiiなどのLISP関係の論文を読み漁り始めていたようです。
80年代後半の論文には、知らなかったCLの処理系が結構載っていたりして発見が多かったです。

5月

どうやら発掘熱が高まっていた月のようです。
-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1275196081)
--(http://g000001.cddddr.org/1275126086)
--(http://g000001.cddddr.org/1274328625)
--(http://g000001.cddddr.org/1273658794)
-誰得呼び掛け
--(http://g000001.cddddr.org/1274610799)

6月

-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1277908808)

-誰得呼び掛け
--(http://g000001.cddddr.org/1277607949)

7月

8月にTAO/ELIS復活祭があるので、TAO/ELISの論文を中心に読んでいたようです。

-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1280154637)

-誰得呼び掛け
--(http://g000001.cddddr.org/1278259437)

8月

-ELIS復活祭参加
--(http://g000001.cddddr.org/1281447097)
東京から電車で片道5時間。JAISTまでELISが実働する様を目にしてまいりました。
復活祭では、Tachyon CLや、ELISの開発の方々とお話させて頂く機会があり、これが縁で大野さんには、Shibuya.lisp TT#6でお話頂くこととなりました。
Tachyon CLや、TAO/ELISでもちらほら動きがあるとかないとか、今後が楽しみです。

-Smiley Hackathon #9参加
--(http://g000001.cddddr.org/1282403140)
いつもアイデアを頂いているSmiley Hackathonですが、#9の会場が素晴らしく、この流れで、Shibuya.lisp Hackathon #1が企画されることとなりました。

-誰得呼び掛け
--(http://g000001.cddddr.org/1282147278)
Planet Common Lisp 日本 超手抜き版は恐らく自分が一番愛用していますが、質/量ともに充実しつつある気がしています。まあ、勝手に自分が集めて眺めて、にやにやしてるんですが…。

9月

KMRCLを眺めるのも段々行き詰まってきた頃だったと思います。

-数理システム Common Lisp セミナ参加
---(http://g000001.cddddr.org/1285078214)

-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1285256343)
--(http://g000001.cddddr.org/1284216430)

10月

-Shibuya.lisp Hackathon #1開催
--(http://g000001.cddddr.org/1288096916)
先1年に渡り、繰り返しの構文は、Seriesを使う、ということに決めたため、Seriesの話題が多くなっているようです。

-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1288453905)
--(http://g000001.cddddr.org/1288184654)
--(http://g000001.cddddr.org/1287326925)

11月

-Shibuya.lisp TT#6開催
--(http://g000001.cddddr.org/1290864348)
Shibuya.lisp TT#6も無事開催されました。
-2日間まるごとLISPセミナー 2010 1/2日目参加

この月は、Seriesについてが多いです。

-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1290340470)
--(http://g000001.cddddr.org/1290264573)
--[http://g000001.cddddr.org/1289223233:tilte]
--(http://g000001.cddddr.org/1289746661)
--(http://g000001.cddddr.org/1289909144)
ちなみに、LAMBDAを使うなスタイル(2)が書かれていませんが、本質的な問題としては、繰り返しが最適化されるかどうかというより、関数として渡されたLAMBDA式のオーバーヘッドが最適化によって無くなるかどうかを調べないといけないですよねw

12月

-LISP365 365日完走
--(http://g000001.cddddr.org/1292152178)
-Emacs Advent Calendar jp 2010参加
KMRCLにつづいて、com.informatimago.common-lispを眺め始めたりしています。
また、CLAPにも参加してみました。

-誰得リサーチ
--(http://g000001.cddddr.org/1293618369)
--(http://g000001.cddddr.org/1293590487)
--(http://g000001.cddddr.org/1292664100)
--(http://g000001.cddddr.org/1292340119)
--(http://g000001.cddddr.org/1291819488)
--(http://g000001.cddddr.org/1291731340)

-誰得呼び掛け
--(http://g000001.cddddr.org/1292752699)

まとめ

ふりかえってみると、KMRCLまみれな一年でした。
全然関連した話題ではないですが、この3、4年位で眺めたところでは、今年は、新しくCommon Lispを始める人が増える傾向にあると思いました。
純粋関数型言語の擡頭で関数型言語を学ぶためにCommon Lisp/Schemeを選択する、という人は減っているとは思いますが、どういう理由でか地味に増えている気がします。
来年は、初心に返って誰得度の高い一年にしたいと思っています。
また、積み残しが沢山あるので、これらもこなせると良いなと思ったりしています。

来年も続けるであろうこと

- Shibuya.lisp 運営
- 逆引きCL運営
- cddddr.org (みんなのLISPサーバ)運用
- common-lisp-users.jp 運用

やりたいと思ってずっと積み残っているもの

- 家の積読LISP本完読
- Symbolicsのマニュアル読破
- JLUGサイト改善
- みんなでLISPを勉強するブログ
- オンライン勉強会復活
- L-99完遂
- Getting Started in *Lisp (*Lispのチュートリアル)完遂
- CLで学ぶ「プログラミングGauche」 完遂
- AMOPの勉強
- ObjectLispがANSI CLで動くようにする
- CommonObjectsがANSI CLで動くようにする
- INTERLISPで遊ぶ

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