KMRCLを眺める(210) CMSG-REMOVE — #:g1

Posted 2010-10-04 14:30:00 GMT

今回は、KMRCLのconsole.lispからCMSG-REMOVEです。
前回のCMSG-ADDの逆で、*CONSOLE-MSGS-TYPES*から指定したものを登録を削除するもの

(defun cmsg-remove (condition)
  (setf *console-msgs-types* (remove condition *console-msgs-types*)))
動作は、
kl::*console-msgs-types*
;⇒ (:DEBUG)

(kl:cmsg-remove :debug) ;=> NIL

kl::*console-msgs-types* ;=> NIL

というところ。
elispを書く時なども、こういう風にインターフェイスを考えてみると書いたりすると良いLISP入門になるかもと思いました。
;; elisp
(add-to-list "foo/bar/baz" 'load-path)
ではなく、
(pushnew-load-path "foo/bar/baz")
にしてみるとか。…あまりピンとくる例にもなってないですね。

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